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最高のコンディションでお客様をお迎え出来るよう、コースコンディション情報、メンテナンス情報等をこちらのブログ内でお知らせします。
バンカーエッヂ切り
夏も終わりに近づき芝の伸びも少しだけ勢いが落ち着いてきたのでバンカーふち少しずつ整えて行きます。
コースが一段と締まります(^∇^)
ビフォーアフターになります✌︎('ω'✌︎ )
秋の日本芝
秋に近づき野芝が少しずつ硬くなってきました。
芝芽も詰まってとても綺麗です。
右グリーン更新
こんにちは(^^)
残暑きびしいなか更新作業うまく行う事が出来ました(^^)
養生しながらうまく仕上げて行きたいと思います!
しばらく左グリーンの使用になります(^^)
暑い夏でしたが良い状態保ててますよ(^。^)
状態
暑い日が続いてますがコース状態良好に保ててます^ - ^
今日は日差し強いなか熱い砂を蒔くのは焼けてしまうリスクありますがグリーン状態保持とクオリティを上げる為気をつけて砂散布行ってます(`_´)ゞ
FW刈りカス処理
芝の育成が旺盛な時期、刈り続ける事で芝芽も詰まり刈った後の刈りカスが浮き出て景観を乱します。ただ刈るだけでは無くブロアーで飛ばしたりスイーパーで吸ったり手間がかかりますがやるとやらないでは大きな違いが出るので出来る限り手を掛けていきます(^^)
夏の散水の難しさ
夏のグリーンへの散水は実はめちゃくちゃ難しいのです。一歩間違えると大惨事です。
ただ暑いからと言って水をじゃんじゃん撒けば過散水となり蒸れて病気の発症を助長してしまったり藻が多く発生してしまう事もあります。芝もブカブカになり刈り込み機械で削ってしまうことにも繋がります。けど水を撒かなければ枯れてしまいます。撒き過ぎも水分が足りないのもダメなのです(-_-;)
また日中の暑い時間に中途半端な量を撒くとギラギラの太陽に照らされた水は直ぐに熱い湯となってしまいます。芝の葉や地際の根を茹でてしまう感じになってしまいます。良かれと思った散水が逆に大ダメージを与えかねません:(;゙゚'ω゚'):
1日を通して気温の変化や芝の顔色を観察して散水方法や散水時間を考えながら行う事が重要です。UVカット剤や浸透剤等の資材を使用する事も大切です。
しかし大前提に夏の暑い時期を乗り越えるために春の更新作業をキッチリ行い土壌環境を整えておく事は必須条件です。(`_´)ゞ
グリーン
新たな手法や準備が功を奏したのか暑さに負けずグリーン頑張ってくれてます。
明日から8月まだまだ暑い日が続きますがうまく対応していければと思います(^^)
砂補充
バンカー砂補充(^^)
バンカーの砂はいったい何処に消えているのでしょうw
薄くなったら直ぐ補充するよう心掛けてます(`_´)ゞ
さらに
昨日は雨だったので保水向上の為の浸透剤を撒いて今日は薄く砂散布でさらにグリーンクオリティあげて行きたいと思います(^^)
グリーン周り更新
グリーン周りの野芝の活性上がってきたのでガッツリコアリングします(`_´)ゞ
径12ミリ深さ120ミリで固結した土を壊しながら更新していきます( ̄^ ̄)